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現実世界でも活きる

貯金箱と硬貨

金銭の管理意識や運用のノウハウを学びたい人は、キャッシュフローゲームを利用すると良いでしょう。キャッシュフローゲームとは「金持ち父さん貧乏父さん」の著者で知られるロバート・キヨサキ氏が考案したゲームです。ルールはすごろくゲームと一緒ですが、ゲームを進めるうちに金銭の管理に関するノウハウや知識をつけることができます。キャッシュフローゲームは大きく分けて3種類あり、初心者向けの「キャッシュフロー101」と上級者向けの「キャッシュフロー202」そしてお子さまでも楽しめる「キャッシュフローforキッズ」が発売されています。ゲームの中では貸借対照表や損益計算書といった簿記に関する用語が出てくるため、ゲームを楽しみながら金融に関する知識を培うことができるのです。ゲームの内容としては、労働階級の「ラットレース」の世界から、不労収入を得た「ファーストトラック」の世界へたどり着くことにあります。止まったマス目によって入手できるカードには、投資から散財まで、様々な支出項目があります。カードによっては収益を得ることができ、ゲームを進めるにあたっての重要なポイントになるのです。キャッシュフローゲームは、現実世界でも活用できる部分が沢山あります。特に金銭の管理意識の向上には効果的で、お子さまと一緒にプレイすることで、正確な金銭感覚を身につける勉強にもなるでしょう。スマートフォンアプリとしても遊ぶことができるので、一度利用してみてはいかがでしょうか。